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文章題専門の算数教室「よみとき算数」

「よみとき算数」は、文章をよく読み、じっくり考え、文章全体を絵や図にすることで読解力をぐんぐん伸ばします。

 分数や掛け算の計算ができるようになるためには、「数」の概念について理解できていなければなりません。
子供達は「4×6は24」と回答できても、それが反射的に覚えているから正解なのか、4つのリンゴが6列あるから24と理解できているのかは大きく異なります。
長い文章題が解けるようになるには、よく読みじっくり考え、数字ではなくイラストにあらわし、目で見ても理解する絵や図にする力が大事なのです。
だからよみときでは、たくさんの色鉛筆を使って文章題をお絵かきにして学びます。

よみとき算数にしかない、読解力を育むしかけ

読解力育成には「映像化する力」が大切だった!

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1. じっくり考えて絵にする

よみとき算数の問題は全て文章題です。子供達は自分のレベルに合った文章題をじっくり読み、その文章を絵にします。「リンゴが5つとみかんが2つ」とあればリンゴを5つとみかんを2つ描きます。「4人が並んでいます」とあれば4人が並んでいる様子を全て絵にします。いきなり計算式にするのではなく、その前に文章題にある情報をしっかりイメージ化することが「考える力」となるのです。

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2. 「何を質問されているか」考えるために必要な要素・関係ない要素を見つける

文章題をよみとくには、何を質問されているのか?を正しく認識することが重要です。そしてそれを考えるために必要な要素は何かを気づけることと、関係ない情報は省くということも大事なのです。よみとき算数では、質問されているところと大切な要素を気づけるようなしかけがあります。

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3. ドリルタイムで集中力を高め、知力タイムで楽しく考える

よみとき算数ではお絵描きタイムがメインですがそれだけではありません。集中力を高めるためのドリルタイムと、考えることを楽しむためにボードゲームを使った知力タイムもあります。
「考えることがきらい」「考えることがめんどくさい」とならずに、「考える楽しさ」を体験するしかけが盛りだくさんです。